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2020年11月の住宅ローン金利 三菱UFJ銀行は金利引き下げ

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住宅ローン金利

2020年11月の住宅ローン金利公表

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2020年11月 銀行の住宅ローン金利一覧

2020年11月の住宅ローンの金利は、三菱UFJ銀行が固定金利で金利の引き下げました。

変動金利では、ジャパンネット銀行が変動金利0.38%(全期間1.9%引き下げ)で最安値となりました。

フラット35の金利は10月金利から0.01%引き上げとなりました。

銀行変動金利3年固定10年固定20年固定
三菱UFJ銀行0.4750.3400.6401.140
みずほ銀行0.4750.5500.7001.150
三井住友銀行0.4751.0501.3001.280
りそな銀行0.4700.9450.5950.945
三井住友信託銀行0.4450.4700.5701.020
横浜銀行0.4400.5450.6951.200
ソニー銀行0.4570.6700.5501.078
新生銀行0.4500.7500.7500.950
東京スター銀行0.4500.8000.850
イオン銀行0.5200.4300.620
住信SBIネット銀行0.4101.2501.0601.280
楽天銀行0.5370.7450.877
じぶん銀行0.4101.5301.5201.780

※金利は毎月見直されます。申込時ではなく、借入時の金利が適用されます。
※上記金利は金利引き下げ後の金利です。金利の引下げ幅は、審査結果等により決定します。

2020年11月 フラット35の金利

銀行15~20年21~35年
ARUHI1.2201.310
住信SBIネット銀行1.2101.300
楽天銀行1.2101.300
イオン銀行1.2101.300

※融資比率90%以下、機構団信加入

住宅ローン減税特例延長の報道

住宅ローン減税

消費増税対策として導入した住宅ローン減税の特例措置について、適用対象となる入居期限を2年延長する方向で調整に入ったと報道されました。

与党税制調査会が2021年度の税制改正に向け議論し、12月にまとめる税制改正大綱に盛り込まれる見通しです。

日銀の金融政策の動向

日銀の政策変更 住宅ローン・アパートローンへの影響は?

10月28日、29日の金融政策決定会合では、長短金利操作のもとでの金融政策の維持が決定しました。

展望リポートで日銀は、国内景気について「引き続き厳しい状態だが持ち直している」と指摘し、改善ペースは緩やかなものにとどまるとの見通しを示しました。

安定した2%の物価上昇率の達成はしばらく先になる見込みで住宅ローンの低金利もしばらく続きそうです。

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