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2020年12月の住宅ローン金利 じぶん銀行はauスマホ契約で金利引き下げ

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住宅ローン金利

2020年12月の住宅ローン金利公表

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2020年12月 銀行の住宅ローン金利一覧

2020年12月の住宅ローンの金利は、みずほ銀行と三井住友銀行が固定金利で金利の引き下げました。

変動金利では、引き続きジャパンネット銀行が変動金利0.38%(全期間1.9%引き下げ)で最安値ですが、じぶん銀行がauスマホ契約者向けにau電気(-0.3%)とauスマホ契約(-0.7%)の優遇を組み合わせると変動金利が0.31%となるサービスを発表しました。

フラット35の金利は11月金利から変更はありませんでした。

銀行変動金利3年固定10年固定20年固定
三菱UFJ銀行0.4750.3400.6401.140
みずほ銀行0.4750.5000.6501.100
三井住友銀行0.4751.0001.3001.280
りそな銀行0.4700.9450.5950.945
三井住友信託銀行0.4450.4700.5200.920
横浜銀行0.4400.5450.6151.150
ソニー銀行0.4570.6700.5501.057
新生銀行0.4500.7500.7500.950
東京スター銀行0.4500.8000.850
イオン銀行0.5200.4300.620
住信SBIネット銀行0.4101.2501.0101.180
楽天銀行0.5370.7470.897
じぶん銀行0.4101.5201.4901.740

※金利は毎月見直されます。申込時ではなく、借入時の金利が適用されます。
※上記金利は金利引き下げ後の金利です。金利の引下げ幅は、審査結果等により決定します。

2020年12月 フラット35の金利

銀行15~20年21~35年
ARUHI1.2201.310
住信SBIネット銀行1.2201.310
楽天銀行1.2201.310
イオン銀行1.2201.310

※融資比率90%以下、機構団信加入

住宅ローン減税条件緩和の報道

住宅ローン減税

住宅ローン減税は、通常より3年長く適用される特例措置を受けるための入居期限を、2020年の年末から2022年の12月末まで2年延長する方向で検討されています。

期限の延長とあわせて床面積50㎡以上と規定されている面積要件を40㎡以上に引き下げ、控除額を年末のローン残高の1%か、その年の支払利息額の少ない方とする案で調整していると報道されています。

日銀の金融政策の動向

日銀の政策変更 住宅ローン・アパートローンへの影響は?

11月は金融政策決定会合の開催予定がありませんでしたが、消費者物価指数は前年比マイナスの状態が続いており、安定した2%の物価上昇率の達成はしばらく先になる見込みです。

金融緩和はまだまだ続けられる見込みで住宅ローンの低金利もしばらく続きそうです。

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