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2021年2月の住宅ローン金利 フラット35金利が上昇

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住宅ローン金利

2021年2月の住宅ローン金利公表

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2021年2月 銀行の住宅ローン金利一覧

2021年2月の住宅ローンの金利は、フラット35の金利が上昇となりました。

変動金利では、引き続きジャパンネット銀行が変動金利0.38%(全期間1.9%引き下げ)で最安値となりました。

銀行変動金利3年固定10年固定20年固定
三菱UFJ銀行0.4750.3400.6401.140
みずほ銀行0.4750.5000.6501.150
三井住友銀行0.4751.0001.3001.390
りそな銀行0.4700.9450.5950.945
三井住友信託銀行0.4450.4700.5200.920
横浜銀行0.4400.5450.6651.150
ソニー銀行0.4570.6700.5501.089
新生銀行0.4500.7500.7500.950
東京スター銀行0.4500.8000.850
イオン銀行0.5200.4300.620
住信SBIネット銀行0.4101.2501.0101.240
楽天銀行0.5370.7250.854
じぶん銀行0.4101.5101.5201.790

※金利は毎月見直されます。申込時ではなく、借入時の金利が適用されます。
※上記金利は金利引き下げ後の金利です。金利の引下げ幅は、審査結果等により決定します。

2021年2月 フラット35の金利

銀行15~20年21~35年
ARUHI1.2301.320
住信SBIネット銀行1.2301.320
楽天銀行1.2301.320
イオン銀行1.2301.320

※融資比率90%以下、機構団信加入

日銀の金融政策の動向

日銀

日銀は、1月19、20日の金融政策決定会合で、大規模な金融緩和策を維持することを決めました。

政府は3月31日に任期満了を迎える桜井日銀審議委員の後任に専修大経済学部教授の野口旭氏を充てる人事案を国会に提示しました。

野口教授は金融緩和や財政出動に積極的な経済政策をとるべきという立場で日本のデフレ脱却を果たすために、インフレターゲットの設定を主張していました。

この人事案からも金融緩和はまだまだ続けられる見込みで住宅ローンの低金利もしばらく続きそうです。

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