住宅ローン

2021年8月の住宅ローン金利 みずほ銀行の全期間固定型金利(31~35年)が0.94%に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
住宅ローン金利

2021年8月の住宅ローン金利公表

住宅ローン金利

2021年8月の住宅ローンの金利は多くの銀行で10年以上の長期固定型金利の商品が金利低下となりました。変動型の店頭金利は変更なしでした。

変動金利では、みずほ銀行のネット住宅住宅ローン(ローン取扱手数料型)が0.375%で引き続き最安値となりました。

みずほ銀行ではネット住宅ローンの商品を改定し、全期間固定型(融資期間31~35年)で0.94%の商品を提供しています。

2021年8月 銀行の住宅ローン金利一覧

銀行変動金利3年固定10年固定20年固定
三菱UFJ銀行0.4750.3400.6901.000
みずほ銀行0.3750.4500.5000.950
三井住友銀行0.4751.0001.1501.300
りそな銀行0.4700.9450.5950.895
三井住友信託銀行0.4450.4200.4700.870
横浜銀行0.4400.5950.6451.050
ソニー銀行0.4570.6700.5501.059
新生銀行0.4500.7000.7000.850
イオン銀行0.5200.4300.670
住信SBIネット銀行0.4401.1900.9601.140
楽天銀行0.5170.7290.798
じぶん銀行0.4101.5201.4701.690

※金利は毎月見直されます。申込時ではなく、借入時の金利が適用されます。
※上記金利は金利引き下げ後の金利です。金利の引下げ幅は、審査結果等により決定します。

2021年8月 フラット35の金利

銀行15~20年21~35年
ARUHI1.1501.280
住信SBIネット銀行1.1501.280
楽天銀行1.1501.280
イオン銀行1.1501.280

※融資比率90%以下、機構団信加入

日銀の金融政策の動向

日銀

7月15日、16日の金融政策決定会合で金融緩和の継続が決定しました。

参考記事 ➡ ローン金利の上昇に影響大 金融政策とは?

参考記事 ➡ 日銀の金融政策修正、住宅ローン金利への影響は?

気候変動対応を支援するための資金供給政策についての公表がありましたが、金融政策そのものは緩和継続となっています。

16日に公表された「経済・物価情勢の展望」によると目先の消費者物価は0%程度で推移すると予想されており、金融緩和は継続される可能性が高く、住宅ローンの低金利はしばらく続きそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*