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2022年1月の住宅ローン金利 auじぶん銀行はキャンペーンで変動金利0.389%に

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住宅ローン金利

2022年1月の住宅ローン金利公表

住宅ローン金利

2022年1月の住宅ローンの金利は多くの商品で金利は据え置きとなりました。

変動金利では、みずほ銀行のネット住宅ローン(ローン取扱手数料型)が0.375%で引き続き最安値となりました。

auじぶん銀行は2022年3月31日までの期間限定キャンペーンで変動金利の引き下げ幅を年-1.931%から年-1.952%に拡大しています。金利引き下げ後の変動金利は0.389%となります。

フラット35の金利は0.03%引き下げとなりました。

2022年1月 銀行の住宅ローン金利一覧

銀行変動金利3年固定10年固定20年固定
三菱UFJ銀行0.4750.3900.7401.050
みずほ銀行0.3750.5000.6501.020
三井住友銀行0.4751.0501.2001.400
りそな銀行0.4700.9950.6450.950
三井住友信託銀行0.4450.4700.5700.920
横浜銀行0.4400.6950.7451.250
ソニー銀行0.4570.7130.6001.184
新生銀行0.4500.8000.9001.050
イオン銀行0.5200.4300.670
住信SBIネット銀行0.4401.2501.0601.200
楽天銀行0.5270.7490.900
じぶん銀行0.3891.5501.5801.810

※金利は毎月見直されます。申込時ではなく、借入時の金利が適用されます。
※上記金利は金利引き下げ後の金利です。金利の引下げ幅は、審査結果等により決定します。

2022年1月 フラット35の金利

銀行15~20年21~35年
ARUHI1.1801.300
住信SBIネット銀行1.1801.300
楽天銀行1.1801.300
イオン銀行1.1801.300

※融資比率90%以下、機構団信加入

日銀の金融政策の動向

日銀

12月16、17日に行われた日銀金融政策決定会合で金融緩和の維持が決定されています。

経済・物価情勢の展望(展望リポート)の物価見通しについて、「下振れリスクの方が大きい」としてきたリスク評価の変更を議論するという報道がありますが、物価目標の2%には遠く金融緩和姿勢の変更を迫るものではないと言われています。

2022年7月の日銀審議委員の人選にもよりますが、2023年度までは引き続き金融緩和が行われる可能性が高く住宅ローンの低金利も続きそうです。

参考記事 ➡ ローン金利の上昇に影響大 金融政策とは?

参考記事 ➡ 日銀の金融政策修正、住宅ローン金利への影響は?

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