住宅ローン

2022年2月の住宅ローン金利 固定型の金利が上昇

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住宅ローン金利

 

2022年2月の住宅ローン金利公表

住宅ローン金利

2022年2月の住宅ローンの金利は長期金利が上昇した影響で固定型の金利が上昇しました。

変動金利では、みずほ銀行のネット住宅ローン(ローン取扱手数料型)が0.375%で引き続き最安値となりました。

長期金利上昇の影響でフラット35の金利も上昇となりました。

2022年2月 銀行の住宅ローン金利一覧

銀行変動金利3年固定10年固定20年固定
三菱UFJ銀行0.4750.3900.8401.100
みずほ銀行0.3750.5500.7001.150
三井住友銀行0.4751.1001.3001.460
りそな銀行0.4700.9950.6950.950
三井住友信託銀行0.4450.4700.6200.970
横浜銀行0.4400.7450.8451.250
ソニー銀行0.4570.7730.6501.278
新生銀行0.4500.7500.9001.050
イオン銀行0.5200.4300.670
住信SBIネット銀行0.4401.3001.1001.250
楽天銀行0.5370.7400.904
じぶん銀行0.3891.5701.6401.870

※金利は毎月見直されます。申込時ではなく、借入時の金利が適用されます。
※上記金利は金利引き下げ後の金利です。金利の引下げ幅は、審査結果等により決定します。

2022年2月 フラット35の金利

銀行15~20年21~35年
ARUHI1.2301.350
住信SBIネット銀行1.2301.350
楽天銀行1.2301.350
イオン銀行1.2301.350

※融資比率90%以下、機構団信加入

日銀の金融政策の動向

日銀

1月17、18日に行われた日銀金融政策決定会合で金融緩和の維持が決定されています。

公開された金融政策決定会合における主な意見では2022年4月以降に一時的に物価上昇率が2%に達する可能性に言及していますが、その後も安定的に2%で推移するためにはまだ時間がかかる状況であり、「現行の強力な金融緩和の継続が適当との基本的な考え方に変わりはなく、軸をぶらさず、その方針をしっかりと情報発信していくことが重要である。」とまとめられています。

金融政策決定会合後の総裁会見でも利上げの議論について明確に否定していますので、引き続き金融緩和が行われる可能性が高く住宅ローンの低金利も続きそうです。

参考記事 ➡ ローン金利の上昇に影響大 金融政策とは?

参考記事 ➡ 日銀の金融政策修正、住宅ローン金利への影響は?

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